丁番(蝶番)

家具には用途に伴い色々な丁番(蝶番)が付いております。

大抵10万回の開閉テストを受けていますが実際は

もっと早く壊れるのが現実です。

ポアシアでは家具の丁番(蝶番)の取替・交換修理を行っております。

スライド丁番(蝶番)、アングル丁番(蝶番)の修理が多いですが

中には化粧台・三面鏡の丁番(蝶番)もよく修理依頼があります。

丁番(蝶番)修理で多いアングル丁番(蝶番)、スライド丁番(蝶番)、平丁番(蝶番)について

説明していきます。


丁番(蝶番)の種類から

丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル丁番(蝶番)と聞いて思い浮かぶのは

平丁番(蝶番)だと思います。

一般的ですが種類は膨大な数です。

ピアノ丁番(蝶番)旗丁番(蝶番)フランス丁番(蝶番)

抜き丁番(蝶番)など

どこで分類するか悩みますが、一つの軸で動く丁番は基本的に

平丁番(蝶番)としております。

一昔前の家具には平丁番(蝶番)が当たり前で学校の図工の

授業でも使った記憶があります。

構造は単純でピンが入っている芯を軸に動き耐久性に優れています。

取付位置の微調整が難しいのが難点でもあります。

扉の修理では平丁番(蝶番)のサイズを重視します。同じ丁番(蝶番)に見えても

堀込の違いで入らないケースがあるので、修理依頼にはサイズ測りお伝えください。


平丁番(蝶番)の交換事例はこちら


丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル日本で発明され特許も取ってるアングル丁番(蝶番)

スライド丁番(蝶番)が流通してからは家具金物では

見ることが無い感じです。

ポアシアでも交換修理以外で使うことが無いのが

現状です。

10数年前の水屋(食器棚)では主に使っている丁番(蝶番)で

交換修理でも和箪笥、整理箪笥が多いです。

微調整も効かないので扉が反ると丁番(蝶番)自体に負担が大きくなり

軸部分が擦り減り壊れるのが多くの割合をしめます。

交換修理も対応しますが、スライド丁番(蝶番)に変更する事も可能で

開き角度ソフトクロザー(ゆっくり閉まる)、キャッチ付(バネで閉まりを保持)

新しい機能をもたらす事もできます。

 


 

現在販売されてるアングル丁番はこちら

アングル丁番のサイズによる種類はこちら

RABBITアングル丁番詳細はこちら

SOWAアングル丁番詳細はこちら


 

家のどこかには絶対についているスライド丁番(蝶番

丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル

ポアシアでも新規製作家具には

こちらの丁番をよく使用しています。

構造・取付・交換がシンプルで良く考えられています。

日本でも色々なメーカーが製造販売しており

100均などで売られているのは別として

違いは見受けられません。

スライド丁番(蝶番)の修理事例でみると

壊れるのは軸部分のバネが折れる、バネを止めるピンが

外れる事が多いです。

耐久性を考量して座金(本体に固定する部分)は大きい方が良い(ビスは4点締め)

アトム製のOEMをよく使いますが交換修理した丁番(蝶番)が再度壊れた事例は

1件もありませんので、こちらの丁番(蝶番)をメインで使っております。

しかし25φの丁番(蝶番)には対応していないので

その時はスガツネさんの丁番(蝶番)を使います。

アトム、スガツネは日本では2大メーカーと言っても良いくらい

製品の信頼度が高いです。


スライド丁番(蝶番)のサイズ・種類はこちら

スライド丁番(蝶番)の施工手順はこちら

購入可能なスライド丁番(蝶番)はこちら


 

扉の丁番(蝶番)修理を希望の場合

お問い合わせは下記より選択してください。

  1. お問い合わせフォーム
  2. お問い合わせ写真添付フォーム
  3. 電話 06-6777-4033
  4. ファックス 06-6777-4034
  5. メール info@poaceae.jp

直接引取り対応地域は大阪全域で近畿地域も対象になります。

その他のお客様には配送業者にて受け付けておりますので

お気軽にお問い合わせください。

桐箪笥の配送業者はヤマト運輪になります。

お問い合わせからのお申し込み、またはお電話1本でご自宅まで引き取りに伺います。

ご指定の日にち・時間帯に2名のスタッフで伺い、箪笥を丁寧・スピーディーに梱包・搬出します。

  • ※お荷物の量や大きさによっては、1名でお伺いする場合があります。
  • ※伝票もスタッフがお持ちします。
  • ※一部の地域では、日にち、時間帯の指定ができない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

スライド丁番(蝶番)交換修理希望のお客様は下記の必要事項を参考にしてください


修理で必要な情報

  1. カップ数
  2. インセット・アウトセット
  3. キャッチの有無
  4. 修理交換丁番(蝶番)の数
  5. 分かるなら丁番(蝶番)製造元

修理にかかる費用

基本料金 + 丁番(蝶番)金物代金 + 交換費用 + 交通費用 = お支払金額

  1. 基本料金: 一律 5,000円になっております。
  2. 丁番(蝶番)金物代金: 座金、スペーサーを合わせた金額です。
  3. 交換費用:金物代金と同じ金額になります。
  4. 交通費用:当工房より1kmに対して100円換算です。(グーグルマップにて計算)

修理依頼の手順

  1. 電話・ファックス・メールで必要事項をお伝えください。
  2. 1~3日までに見積書をお送りします
  3. 施工日を決めていただきます。
  4. 施工完了にてお支払になります。

出張見積もり

見積もり自体は無料ですが交通費はかかります。

上限5,000円で当工房より1kmに対して100円換算です。(グーグルマップにて計算)

有料道路使用料金はは別途必要になります。

 

 

 

 

 

2017/06/10