RABBITアングル丁番詳細

 ラビット・Rabbitの刻印がされてるアングル丁番(蝶番)

家具でよく使うサイズの詳細図です。

アングル丁番(蝶番)16×15、15×2020×15、20×2024×20の5種類

基本的な構造は同じで寸法が変わってきますので

詳細図の数字と取替する丁番(蝶番)を定規で図りながら

贅沢を言えばノギスで正確に測りながら合うか合わないかを決めます。


 

 15×20サイズ

丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル

小さい扉などに使われています。

注意点としましては取付する際に使用するビス・ネジの長さで

間違っても扉厚みより長いのを使用しないでください。

貫いた時は頭が真っ白になり復旧作業で仕事が増えます。

そしてお客様に申し訳ない罪悪感でいっぱいに・・・・


 20×15サイズ

 丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル

こちらも同じ注意点です。本体側板より長いビス・ネジは使わない

もう一つ家具修理屋からのアドバイスとして

ビス・ネジが空回りしているときは一度ビス・ネジを外して

ビス穴に瞬間接着剤を流し込むと良いです。

瞬間接着剤木材に染み込み固まるのですが、その際に

水分を吸い少し膨らむのです。

そして瞬間接着剤により硬くなるのでビス・ネジの効き目が復活します。


20×20サイズ

 丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル
アングル丁番(蝶番)交換修理で一番多いのが20×20です。
理由がありまして木材の厚みには規則があり
薄いのは1mm2mm2.5mm3mm
その上は5.5mm、9mm、12mm、15mm、18mm、21mm、24mm
なぜ20mmのアングル丁番(蝶番)が多用されるのか
それは18mmの木材に面材1mmをサンドイッチしているからです。
サンドイッチした厚みは20mmで側板も同じ原理になります。

24×20サイズ

 丁番、修理、蝶番、交換、扉、開かない、スライド、アングル
 24mmの側板は家具ではあまりないのですが
稀に装飾された扉が24mm厚みになる事があります。
その他は建具でよく使われています。

 注意点

30-24や24-24など上記に記載ない分は製造中止になっております。

交換は出来ませんが修理にてスライド丁番(蝶番)に交換することは可能なので

お問い合わせフォームより連絡ください。

ラビット・RABBITアングル丁番(蝶番)の購入

氏名、住所、サイズ、必要数をラビットアングル丁番購入フォームへ記入しお送りください。

2営業日以内に送料を含めた総額をお伝えしますので納得の上お振込みください。

振込確認後に発送させていただきます。


 

扉の丁番(蝶番)修理を希望の場合

お問い合わせは下記より選択してください。

  1. お問い合わせフォーム
  2. お問い合わせ写真添付フォーム
  3. 電話 06-6777-4033
  4. ファックス 06-6777-4034
  5. メール info@poaceae.jp

直接引取り対応地域は大阪全域で近畿地域も対象になります。

その他のお客様には配送業者にて受け付けておりますので

お気軽にお問い合わせください。

桐箪笥の配送業者はヤマト運輪になります。

お問い合わせからのお申し込み、またはお電話1本でご自宅まで引き取りに伺います。

ご指定の日にち・時間帯に2名のスタッフで伺い、箪笥を丁寧・スピーディーに梱包・搬出します。

  • ※お荷物の量や大きさによっては、1名でお伺いする場合があります。
  • ※伝票もスタッフがお持ちします。
  • ※一部の地域では、日にち、時間帯の指定ができない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

 

2017/06/07